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【ペット初心者必見】夜中に犬が「うんこを片づけて」と鳴くのを解決する方法

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愛犬が夜中にゲージ内でうんこして「片づけて」って鳴くのよ。片づけの為に夜中に起こされるのが辛いわ。。。

この記事を読むと、上記のお悩みが解決できます。

子犬を迎えて1年目、あらゆる困りごとに試行錯誤している私が、それらをどう対応していったかについて記載していきます。

私のような飼い主1年生の方の助けになれば嬉しいです。

事例

私は下記の状況に悩まされていました。

【犬種】

・トイプードル

【当時の年齢】

・生後2か月(家に迎えたばかり)

【ゲージの場所】

・寝室(冷暖房設備の関係で一緒の部屋で寝る)

【時間帯】

・毎晩、3~6時頃

【内容】

・ゲージ内のトイレでうんこをし、片づけてほしくて鳴く

【片づけてほしい理由】

・寝床が汚れているのが嫌(たぶん)

夜中に起こされるのは結構苦痛だったので、どうにかしたいと思いました

改善策

1.トイレトレーニングに力を入れる

まずは、お迎え当初からやっていたトイレトレーニングに力を入れました。

【期間】

・生後2ヶ月~3ヶ月の間

【時間帯】

・ゲージから出しているとき(私が見ているとき)

【内容】

・寝室の隣の部屋の定位置にトイレを置き、トイレトレーニングをする

・トイレしそうになったらトイレに誘導する

・うまくできたら用を足してる最中に褒める、失敗したら黙って片づける

この間、夜はゲージで寝てもらい、うんこをして鳴き出したら起きて片づける、という日々でした。

結果

・トイレが9割成功するようになるまで1ヶ月かかった

・たまに失敗するが、ほとんど成功するのでトレーニングは一旦終了

2.ゲージから出し、一緒に寝る

トイレがほぼ完璧になったので、夜寝る時、ゲージに無理に入れるのをやめました。

ゲージの扉は開けたままにしています。

また、寝室から隣の部屋への扉は愛犬が通れるように少し開けるようにしました。

※寝室と隣の部屋以外はいけないように他の扉は閉めています。

結果

快適に寝られるようになった

夜中にトイレをしたくなったら自分で隣の部屋に行き、トイレで用を足した後寝室に戻ってくるようになりました!!

【良かったこと】

・愛犬とすぐ近く(同じ布団)で寝られるようになった

・「うんこ片づけて」と夜鳴きすることがなくなった

・トイレは隣の部屋なので、以前よりは匂いがしにくくなった

その後さらに快適に寝られるようになった

その後さらに良い変化が起こりました。

【当時の年齢】

・生後4ヶ月~5ヶ月

【変化した事】

・私が寝る前(22時~0時頃)にうんこをし

朝起きる時間帯(7時~8時頃)に次のうんこをするようになった

【理由】

・人の生活リズムに慣れ、合わせてくれるようになった(たぶん)
・成長してうんこを少し我慢できるようになった(たぶん)

【良かったこと】

・うんこを夜に長時間放置する事が減った

ありがとう、愛犬!!

まとめ

ゲージ内に入れられている犬はそこでうんこをするしかありません。

ですので、夜中にうんこをして「片づけて」と鳴く場合、起きて片づけるしかありません。

ゲージ外でのトイレを覚えれば、就寝中にゲージを開放しておくことができます。

ゲージ外でトイレを済ますようになったことで「片づけて」と鳴く事もなくなります。(おそらく、寝床が汚れてるわけではないから)

犬も人間もストレスなく夜を過ごせるようになります。

以上、「【ペット初心者必見】夜中に犬が「うんこを片づけて」と鳴くのを解決する方法」でした☆